ゴルフ初心者のためのゴルフクラブの選び方 Top >  2008年06月

2008年06月

ゴルフクラブユーティリティーについて

ゴルフクラブの選び方は、初心者のゴルファーの方には、なかなかどうししてよいものかわからないものですね。特に、その中でもウッドとアイアンの中間に位置する部分はどちらを使用したらよいものか、その選択が難しいようです。


最近、そのような観点からユーティリティークラブというものが注目されています。ゴルフ初心者、または、アベレージゴルファーにおいて、5番アイアンから上のロングアイアンは苦手なゴルクフクラブと言われているみたいです。なぜなら、飛距離を出さないといけない。でも、なかなか思うようにいかない。こんな時の力強い見方となってくれるのがユーティリティーショートウッドと呼ばれるフェアウェイウッドです。


では、ユーティリティゴルフクラブはどんなものなのでしょう。それは、アイアンの板のような形状とウッドの球のような形状のちょうど真ん中くらいの形状をしたゴルフクラブになります。まさに、つなぎ役のクラブとするに理想的な形状といえます。特にフェアウェイウッドの7番以上をユーティリティーウッド、アイアンの形状に近いものをユーティリティーアイアンなどと呼ばれています。


難しいとされるロングアイアンにくらべて扱いやすいので、3,4番アイアンのかわり、最初からユーティリティークラブを入れているゴルファーの方も多いようですよ。なかなか弾道が高くならないロングアイアンアでも、ユーティリティークラブを使用すれば、高弾道でピンを狙っていくことができます。また、あまりスライスしないので、その点もメリットとしてあげられます。


ヘッドスピードが遅いため、ロングアイアンを使用すると、球が上がらないといったゴルファーの方は、アイアンの3番・4番・5番を省略してユーティリティクラブに変更すると160~200ヤードくらいの難しい距離でも、高弾道でピンを狙うことが可能です。


これは、ボールが打ち出されていく角度がFW同様に高い点と低いバックスピンがかかるので、高くあがっていき風からの影響をあまり受けない理想的な弾道を描くためです。そして、ユーティリティークラブの打ち方ですが、基本的にはアイアンの打ち方と同じと考えてよいでしょう。


せっかく、ゴルフをするのですから、やはり気持ちよく楽しくプレーしたいものです。ユーティリティークラブを利用することで、あなたのゴルフライフが快適になるのであれば、さらに腕前をあげるためのモチベーションもあがることでしょう。ユーティリティークラブ、使用されてみてはいかかですか。


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08.06.26 | ゴルフクラブユーティリティーについて | ゴルフ初心者 クラブ | |

パターの選び方もゴルフクラブの中では重要

ゴルフクラブを選ぶ際には、ドライバーやアイアンなどはしっかり選ぶのですが、パターをおろそかにしている方って、結構多いような気がします。でも、せっかく最高のアプローチをしたとしても、このパターが決まらなければ、残念な結果となってしまいます。今回は、そんなパターについて考えてみたいと思います。


ゴルフというスポーツにおいて、飛距離が長いとカッコイイものですが、それは、長くても短くても1打は1打としての価値しかありません。飛距離のあるプレーヤーは確かにアプローチまでの時間を考えると有利かもしれません。ただ、最終的に、プロのトーナメントなんかを見ていても、結果的にあと数十cmのパッティングのミスが命とりとなり、勝敗に大きく左右することとなります。


要は、いいスコアで終了するためには、グリーン上でのパットの回数を少なくすることができればよいということになります。このときにグリーンで使用するのがパター(PT)なのです。当たり前のことですが、これを疎かにされる方が結構多いようです。


最近では、このパターも変化してきていて、2000年頃からシャフトがとても長い長尺パターが使用されるようになってきています。パターの種類としては、マレットタイプピンタイプ、クラシカルなL字型にわけることができます。


マレットタイプの特徴は、ウッドクラブのようにヘッド形状が丸くなっているパターです。ピンタイプはヘッドのトウ&ヒールの箇所に重量が多く配分されている形状のパター。そして、L字型はシャフトとヘッドの連結部分がアイアンと同形状で、アルファベットの「L」のようになっているパターです。初心者の方にオススメのパターとしては、ピンタイプと、ヘッドが大きめとなったマレットタイプが使いやすくてよいかと思います。実際、ピンタイプとマレットタイプのパターは多くのプレーヤーが使用していて実績があります。


パターの素材としては、プラスチックのものから各種金属までいろいろな素材が使用されていて、その特徴としては、他のクラブに比較して、グリップの形状やサイズがバラエティーに溢れているので、あなた自身の個性を象徴できる一本を選ぶことができるクラブともいえます。


実際に購入するのは安価で入手することができるネットもよいかと思いますが、これは、どのクラブでもそうですが、特にパターはショップにて、何種類か試打するようにしましょう。試打するときの抑えるべきポイントとしては、【構えやすさ】と【転がり】の感じです。パターは、実際にカップインするまでのイメージを試打で掴みやすいのでこれは必須です。パターを構えて、しっくり握ることができて、ボールを打った際に狙った方向にイメージ通り転がってくれればベストです。


ピッタリのパターが決まれば、そのメーカーと型番などを覚えておくか、控えておいて、ネット上で安く購入できるところを探して見ましょう。

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08.06.10 | パターの選び方もゴルフクラブの中では重要 | ゴルフ初心者 クラブ | |

ゴルフクラブ-アイアンを選んでみよう

ゴルフクラブの中で、もっとも数が多くなるクラブはアイアンではないでしょうか。細かく分けられているアイアンは全部揃えようとすると、金額的にも大変ですし、すべて揃えてから、気に入らなかったからといってまた全部交換するわけにもいきませんよね。そこで、今回はアイアンについての特集です。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ゴルフクラブはルールとしては、14本まで使用することができます。そんな中でも、「距離の打ち分け」を主な使用目的としているクラブのこととアイアンと呼んでいます。


当然のことですが、本数が多ければ多いほど、距離に応じてきめ細かなクラブの選択が可能となり、微妙な距離の調節をすることができます。一般的に、アイアンは6~10本を1セットとして販売されているものが多いようですね。


ウッドと同じように、アイアンにも、3番、4番、5番から9番といった感じで数字で種類がわけられています。9番以降のものは、グリーンへの寄せるときに主に使用されるピッチングウェッジ(PW)、ピッチングウェッジとサンドウェッジのちょうど間のロフト角を持っているアプローチウェッジ(AW)、そして、バンカーからの脱出するために用いられるサンドウェッジ(SW)と呼ばれるものに分けられています。


アイアンを構造から分けると、市販されているものでは、だいたい3つの種類になります。キャビティアイアンとよばれるものは、フェースのうしろの部分がへこんだ構造のアイアン。中空アイアンとはヘッド内部が空洞となっているアイアン。マッスルバックアイアンのヘッドはシンプルな板状となっています。


この中では、初心者にはキャビティアイアンがもっとも使いやすいと思います。価格も手頃なものが多く、大きなヘッドでソール幅が広いものは、ボールが上がっていきやすく、ミスも少なくなり安心感があります。


トータルの本数としては、5番からSWまでの8本程度で大丈夫でしょう。初心者の方は、ロングアイアン(3番、4番)は使用が難しく感じると思いますので、当初は必要ないでしょう。実際に、アマチュア向けモデルでは、3番・4番アイアンが省かれているもの多くなっています。あと、重さですが、初心者のうちは、少し重たいかなぁと感じるくらいのものがオススメです。例をあげると、一般男性で370~410グラム(5番アイアン)くらいが目安となりますので、参考としてみてください。


アイアンを細かくかえて、プレイしているとなんだかプロになったようで気持ちよいですが、やはり、基本的な技術を磨いてから、一通りそろえるほうがよさそうですね。かっこからではなく、本当に自分にピッタリとあったクラブを選ぶように心がけましょう。


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08.06.07 | ゴルフクラブ-アイアンを選んでみよう | ゴルフ初心者 クラブ | |

ドライバーからまずゴルフクラブを選んでみよう

ゴルフクラブといえば、やはりドライバーを思い浮かべますよね。プロゴルファー猿でもドライバー一本でプレイしていましたしね・・・確か(笑)。というわけで、少し強引ですが、まずは、ドライバーから選んでみましょう。


ゴルフプレイヤーとして、やはり気持ちいいのは、ロングホールでドライバーを使ってバーンとかっ飛ばして、飛距離をだして、バーディ・イーグルなどを狙えたら爽快なことでしょうね。ドライバーといえば、ゴルフクラブの中で1番ウッド(1W)を指して、基本的にいちばん飛距離を出すための設計がなされているクラブとなります。


一般的に、ウッド形状であるクラブは、アイアンの形状ものよりも飛距離を出るように設計されています。1番ウッド(1W、ドライバー)。2番ウッド(2W、ブラッシー)。3番ウッド(3W、スプーン)。4番ウッド(4W、バッフィー)。5番ウッド(5W、クリーク)といった感じで呼ばれています。


ドライバーの特徴として、飛距離を出すことを目的としているためシャフトは長く、ヘッドも重くなっています。従来、ヘッドにはパーシモン(柿の木)などを用いた木製のものが主流だったのですが、現在は素材が入手しずらく、量産が難しいことからチタンなど金属メタル製・カーボンとメタルを複合したウッドのドライバーが作られて、ゴルフクラブの主流となってきています。


最近では、競技向けに、SLEルールに適合した低反発ドライバーを使用することが多いようなのですが、こちらはあくまで競技のためのものですので、一般のゴルファーとしては、高反発ドライバーを用いて楽しめばよいかと思います。


ところで、ドライバーで飛距離を出すためのコツですが、ゴルフスイングのショットの際に、気持ちお尻を位置を高く保ち、体重をつま先に向かって乗せて構えます。多少前のめりな感じとなりますが、このことで下半身を安定させ、うまく体の中心に力がかかった状態になるため、ドライバーを打つのが安定して、上手になり、飛距離アップへとつながりますよ。


さぁ、ドライバーでスカーッと飛ばしてみたくなってきたのではないでしょうか。ゴルフでの醍醐味であるドライバーショット。ネットで売れ筋の物をさがしてみて、お気に入りの一本をみつけて、かっこよくデビューといきましょう。


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08.06.06 | ドライバーからまずゴルフクラブを選んでみよう | ゴルフ初心者 クラブ | |

ゴルフ初心者 クラブ

ゴルフ初心者にとってクラブ選びは頭の痛い問題です。会社でのお付き合いのためにゴルフをはじめた、はじめなければならないなんて方も数多くいらっしゃることと思います。


でも、はじめてのゴルフクラブって、どんなのを選んでいいのかわかりませんよね。人に聞くのも恥ずかしいなんて方もいるのでは。ここでは、ショップに向かう前に、ちょっぴり情報を入れておいてもらえたらなぁと思います。


ゴルフをはじめるために、必要なゴルフクラブセットを選択するわけですが、最初はズバリ6番アイアンのカーボンシャフトを決めていくのがよいかと思います。


これは、ゴルフのルールにおいては、クラブは「14本以内なら何本でもよい」というのですが、最初、ハーフセット(1、4ウッド、5、7、9アイアン、サンドウェッジ、パター)があればコースデビューを十分することができるからです。


そして、ゴルフの腕前があがっていくに従い、必要となるゴルフクラブを揃えていくようにすればよいでしょう。


クラブは、大きく分けるととウッドとアイアンとパターとに分けれます。ウッドでは、ドライバーとフェアウェイウッド(FW)とがあって、ドライバーは第一打目に使用するためのクラブで遠くまで飛ばすことができ、フェアウェイウッドは基本的に2打目から使用するためのものとなります。


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08.06.04 | ゴルフ初心者 クラブ | ゴルフ初心者 クラブ | |


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